Amazonで最大20%還元でお買い物する方法とは?

ロードバイクのバーテープの選び方!おすすめのメーカーはここ!

ロードバイクの乗り心地、操作性を左右するのがバーテープ。
とはいえ、どのバーテープを使えば自分の目的にあっているのかというのはなかなかわかりにくいのも現実。。。

ということでこの記事では、

用途別にオススメのバーテープの選び方と、オススメのメーカーについて紹介していきたいと思います!

バーテープは何の目的で取り付けるもの?

バーテープは基本的にロードバイクでの走行中に手が滑らないこと、手に加わる振動を軽減すること、そしてデザイン的な目的で使用されます。

 

そのため、自分の目的に合っていないバーテープを選択してしまうと、乗り心地が悪くなったり、操作性が悪化してしまうのです。 と、前置きを入れてしまいましたが、ここからはそれぞれの用途や目的に合わせておすすめのバーテープを紹介してきたいと思います。

ロードバイクの乗り心地は、自分の体に触れる部分に使われるパーツによって大きく変化します。

そのため、サドルやペダル、ハンドル周辺に使う部品を変更すると同じ自転車でも全く別の乗り物のように感じてしまうのです。

 

もちろん、身につけるレーパンやグローブなどで多少は快適性を向上させることもできるのですが、 やはり自転車側のパーツ選びをおろそかにしてしまうと良いウェアを着ても効果を発揮することができません。

ロードバイクの乗り心地は、自分の体に触れる部分に使われるパーツによって大きく変化します。 そのため、サドルやペダル、ハンドル周辺に使う部品を変更すると同じ自転車でも全く別の乗り物のように感じてしまうのです。

 

もちろん、身につけるレーパンやグローブなどで多少は快適性を向上させることもできるのですが、 やはり自転車側のパーツ選びをおろそかにしてしまうと良いウェアを着ても効果を発揮することができません

乗り心地を優先するならサドルもバーテープもある程度クッション性があるものが良いですし、操作性や漕ぎやすさを優先するなら堅めだったり扱いやすいものが良いでしょう。

 

  バーテープ選びで迷ったときは、まず握りやすいものを選ぶのがオススメです。

クッション性の高いバーテープはその分テープ自体に厚みがあり、ハンドルに巻くと太くなります。 そのため、手のサイズや使っているグローブ次第では握りにくくなってしまい、STIレバーの操作が難しくなったり、緊急時にしっかりホールドできなくなってしまうことがあるのです。 

 

初心者の方の場合、とっさの操作にまだ対応できない可能性がありますから、最初はやや細身で握りやすいバーテープを選ぶと良いでしょう。

薄手のものでも十分クッション性がある製品もありますので、そのような製品を使用し、物足りないようなら厚みのあるものを使いましょう。

用途や目的にそれぞれ合ったおすすめのバーテープ

握ったときにしっくりくるバーテープはこれ!

しっくりくるおすすめのバーテープは、フィジークのバーテープです。

フィジークのウルトラライトは薄手で握りやすいにも関わらず、十分なクッションも確保されているので、初心者の方にオススメのバーテープです。

素手で握ると流石にちょっと堅いので、使用の際にはクッション材が入ったグローブを付けると良いでしょう。

 

慣れてくると薄手のグローブでも十分使いこなせるようになります。

吸収性が高いバーテープはこれ!

 オススメはシンクロスのプレミアム コルクゲルバーテープ。  

基本的に日本国内では舗装がしっかりしている場所が多く、それほど大きな振動が手に伝わるようなことは無いのですが、場所によっては舗装が悪かったり、段差舗装が行われているため、自転車の振動対策が重要となることもあります。

このような場所をメインで走っている方には、衝撃吸収性の高いバーテープがオススメです。

 

シンクロスのプレミアム コルクゲルバーテープはコルクゲルを使用することで激しい振動が起こる場所でも手に伝わる振動を軽減してくれるため、振動による手の疲労を抑えることができます。  

路面が悪い場所を走る人におすすめのバーテープ

 オススメはスパカズのスーパースティッキーバーテープ。

   路面が悪い場所を走る場合には、衝撃吸収性以外にグリップ力も重量です。

 

バーテープがいくら高性能でも、どうしても大きな衝撃は緩和しきれないため、瞬間的な衝撃でハンドルから手が離れてしまうことがあります。  

 

このような場所を走る際にはハンドルをしっかり握っているとは思いますが、それでも強い衝撃が加わるとバーテープのグリップ力次第では手がすっぽ抜けてしまうことがあるのです。  
このようなトラブルを防止するためには、手が滑りにくい加工が施されたバーテープを使用しましょう。 なのでスパカズのスーパースティッキーバーテープ。

十分なクッション性と高いグリップ力が特徴のバーテープで、路面が悪い場所での走行に役に立つでしょう。  


レース用におすすめバーテープはこれ!

おすすめはリザードスキンズのバーテープ!

ヒルクライムやエンデューロなどのロードバイクのレースに出場するならグリップ力が高いバーテープがオススメです。

レース中は高速走行中に片手で補給を行うので、片手でも楽にハンドルをコントロールする必要があります。 グリップ力の高いバーテープなら片手状態でもハンドルから手が外れてしまうようなことがありませんので、余計な力を使わずにすみます。  

 

なのでグリップ力を考えた場合のリザードスキンズのバーテープはおすすめです。

厚さが2.5mmとやや厚めのテープになりますが、デュラソフトポリマーと表面の加工によって吸い付くようなグリップ力を実現しています。 雨が降っていたり泥が付いた状態でもしっかりグリップできるので、シクロクロスにもオススメです。  

 

見た目重視のおすすめバーテープ!

 

  使い心地はそこまで気にしないけど見た目が良いのを使いたい!という方におすすめなのがTNIのシリコンバーテープです。  

これは名前の通りシリコン樹脂を使ったバーテープで、単色のパステルカラーの製品が多くラインナップされています。

 

他社製品では模様などが入ったおしゃれなバーテープもあるのですが、模様の分自分の自転車に合わせるのが少し難しくなります。 自転車の見た目を重視するなら、単色でフレームカラーなどに合わせやすいTNIのシリコンバーテープがオススメです。  

MEMO

ちなみにこのシリコンバーテープは取り付けに両面テープを使わない製品ですので、何回でも巻きなおすことができます。 洗っても接着力が低下することもありませんし、汚れたら洗剤で洗えばある程度きれいになるので見た目にこだわる方にオススメの商品です。   もちろんグリップ力や衝撃吸収性も十分以上の性能を持っていますので、見た目と性能を両立したい方にもオススメのバーテープです。  

バランスの良いバーテープはこれ!

 グリップ力も耐久性もデザインも兼ね備えたバーテープにしたいという方におすすめなのがこちらの「メリダ PU バーテープ」 ポリウレタン素材のやや厚手の製品で、ちょうど良いグリップ力と十分な耐久性を両立した製品です。

デザインについても、黒いベースからベースの色が見えるデザインなので、派手すぎないかっこよさとなっています。  

 

こちらの製品は本来、メリダの完成車、それも上位モデルに使われているバーテープなので、品質はかなりのもの。
実際に装着してみると、高級車に負けない存在感があるので、バーテープにもこだわりたいという方におすすめとなっています。   カラーバリエーションは、レッド、ピンク、グリーン、ブルー、ブラックの5種類。

 

ベースのブラックはどのカラーでも同じですので、穴から覗く色だけが違います。 フレームに合わせてカラーをチョイスしても良いですし、あえて外してみるのもカッコいいかもしれません。

ちなみにですが、グリップ力は高めですが、グリップ力を売りにしているバーテープに比べるとやや滑ります。 感覚的には、握ったら滑らない、力を抜いたら滑るという感じですので、ハンドルを握る位置を頻繁に変える乗り方ならちょうど良いでしょう。

個人的に使いやすかったバーテープはこれ!

色々なバーテープを使っていて、バランスが良いと感じたのがユニコのノンスリップバーテープです。

こちらの製品は3mmとちょっと分厚いバーテープなのですが、断面を工夫することで巻いたときの段差が出にくくなっています。   また、表面には特殊な加工が施されており、グリップ力も抜群。

 

リザードスキンズと同じく雨や泥が付いても十分なグリップ力を保持してくれます。   厚さが3mmあるので衝撃吸収性が高いのもポイント。 しっかりグリップできてしっかり振動を吸収してくれるので、レースからロングライドまで使いどころを選びません。  

 

ハンドルを太くしたくない人はこのバーテープがおすすめ

ただ、やはり厚みのせいでハンドルが太くなってしまうので、お使いのハンドルの径や手の大きさ、お使いのグローブなどによっては少々使いにくいと感じることがあるかもしれません。 そんな方はやや薄めのリザードスキンズのバーテープを使うと良いでしょう。

多少衝撃吸収性は落ちますが、厚手のグローブを使うならそれほど差はありません。

 

追記 最近はもっぱらメリダのPUバーテープを使っています。 悪く言えば特徴の無いバーテープですが、グリップがちょうど良く、汚れにくいですし、汚れも目立ちません。
また、1カ月程度だと傷んだ感じもわからないぐらいは耐久力もあるので、よほどデザインが気に入った製品を見つけるまでは当分このバーテープを使おうかと考えています。

 

一応ですが、この時期に汗に塗れた素手で握っても特に滑るような感じは無かったので、滑り止め付きのグローブを使っている方なら夏場や雨の中でも問題無くハンドルを握れると思います。 乾燥している時でも手の位置を変えようとして引っかかってしまうことも無いので、扱いやすいバーテープが良いという方はこちらもおすすめです。

まとめ|結局バーテープはどれを使えば良い?

色々説明してきましたが、結局のところ、誰でも満足できるバーテープというのはありません。(すみません)

何故かというと、手の厚さや筋肉の付き具合、走る場所や目的、ロードバイクのクセなどによって求める性能が変わるからです。   各社の製品にはそれぞれ特徴がありますので、ある程度自分に合ったメーカーを選べば、満足できるかと思います。

 

ただ、バーテープの細かいフィーリングの違いは使ってみないとわからない部分ですので、店頭で実際に製品のさわり心地などを確かめてから購入するものを選ぶと良いでしょう。

 

特にこだわりが無く、高性能で品質の良いバーテープを使いたいならメリダのPUバーテープがおすすめです。

少々値段は高めですが、デザインも性能も耐久力も高い水準でまとまっていますし、使い心地もクセが無いので、万人受けする製品だと感じました。 製品の質自体も、メリダの高級車に使われているので十分高いですし、バーテープ選びで迷ったときはとりあえず使っておいて損はないと思います。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。