ネム

こんにちは。ネムです。

本日7月19日から公開の”天気の子”

9時からの初回一斉上映でさっそく観てきましたので簡潔に感想を書いてみました。ネタバレなしなのでご安心を。

 

※ただし、まっさらな状態で観たい人はこのページから離れることを強くおすすめします。)

 

天気の子の率直な感想

公開前のインタビューで新海誠監督は「人によって意見が分かれると思う」的なことをおっしゃっていましたが、

個人的にはよかったと思います。むしろストーリー的には好きな部類でした。

なので、観終わった後、モヤモヤした感じはなくさっぱりした気持ちで映画館を後にすることができました。

 

ただ、やはり新海監督がおっしゃるように「人によっては意見が分かれる」ということは強く実感しました。見る人によっては批判は確実に出ます。

基本的にこのアニメをファンタジーとして観ることができる人は問題なく楽しめると思います。

 

 

天気の子の良かった所

作画・映像が美しい!

新海誠の作品の特徴として、”作画・映像がキレイ”があります。私個人としてもこの点はとても楽しみにしていました。

そして実際に天気の子を観てみて、想像を超えて作画や映像がキレイだったので感動しました。

雨の描写とかがすごかったです。「人にここまで美しいアニメが作れるのか」というくらい。

 

挿入曲がいい!

君の名は。同様、天気の子でもRADWIMPSさんが音楽を担当されていますが、これまた内容にピッタリでよかったです。

また、挿入曲を入れてくるタイミングも抜群で鳥肌が立ちました。

 

その一つである”愛にできることはまだあるかい”のMVが公開されています。

この記事を書いている時点(MV公開初日)で100万再生されているので、多くの人が楽しみにしていたのを感じます。

 

ほかにもよかったところは、ありますが書いているとネタバレにつながりかねないのでこの辺にしておきたいと思います。

 

 

天気の子 まとめ

天気の子は個人的には”あり”の映画でした。

君の名は。を見て感動したという人なら観てみても良いと思います。

 

あ、ちなみに世間的には本田翼さんの声優に若干不安の声が上がっていたようですが、私個人としては違和感なく楽しむことができました。

 

 

”天気の子 ストーリー”

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

引用:天気の子公式サイト

 

 

あ、ちなみにグッズはアメのぬいぐるみだけ購入してきました。

結構お気に入りです(笑)

 

では今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m