Amazonで1,000円もらえるキャンペーン開催!

TIMEのペダルの種類ごとに紹介!おすすめのグレードはどれ?

https://www.shino05.com/wp-content/uploads/2018/06/プロフ1.png

どうもネムです。

今回は、TIMEのペダルについて種類や特徴、おすすめグレードなどを紹介したいと思います。

TIMEのペダルの種類と特徴

ネム

現在は倍されているTIMEのペダルは10種類!

  価格 重量(片面)
エクスプレッソ1 4,900円 114g
エクスプレッソ2 8,000円 115g
エクスプレッソ4 12,000円 115g
エクスプレッソ7 16,000円 108g
エクスプレッソ10 23,000円 99g
エクスプレッソ12 37,000円 77g
エクスプレッソ15 59,000円 66.5g
XPRO10 23,000円 113g
XPRO12 37,000円 94g
XPRO15 59,000円 87.3g

※すべてクリート付属

TIMEのペダルは種類が豊富で、チタンとカーボンをふんだんに使った最上級モデルから、スチール製の安価なモデルまで幅広く取りそろえられています。

 

いきなり最上級はやめておいた方がいい

もちろん性能だけをみるなら最上級モデルのXPRESSO 15orXPRO15がおすすめですが、なんせペダルだけで6万円以上する代物なので、 よほどTIMEのペダルに惚れ込んでいるならともかく最初から手を出すには少し厳しいです。

というかやめておいた方がいいです。

 

カーボンモデルならエクスプレッソシリーズ&XPROシリーズの10がシマノのデュラエースグレードと同程度の価格となっていますので、 もしカーボン製のTIMEペダルに興味があるならこっちを選ぶのも一つの手です。

 

最高級品が6万円オーバーということで高いメーカーのイメージがありますが(実際高級メーカーですが)、入門向けの安価な製品も販売されています。エクスプレッソシリーズは全部で7グレードがありますが、そのうちエクスプレッソ1は5,000円前後、エクスプレッソ2は7~8,000円で手に入ります。

この価格でTIME独自のフロートがしっかり搭載されているので、TIMEに興味のある人はこの辺りのグレードから試すのがおすすめ。

 

使われている材質

ちなみにエクスプレッソシリーズのそれぞれの違いは、使われている材質や加工方法の違いによるものです。

下位のグレードはスチールが主で、シャフトも特に変わった加工はされていませんが、 上位モデルになるにつれてシャフトが中空加工されたり、シャフトにチタンが使われたり、ボディがカーボンになったりと剛性や軽量化がはかられています。

 

ベアリング性能

それに伴って、ベアリングなどの稼働部品の品質もアップしてくるため、下位モデルでいまいちしっくりこなくても上位モデルなら使いやすいと感じることがあります。

なのでショップに相談したり、友人に借りたりして試しに使ってから購入するのがおすすめです。

 

 

TIMEのペダルはここに注意!

耐久性に難あり

足にやさしくいいことずくめに見えるTIMEのペダルですが、プレートのカーボンが割れてしまったり、ベアリングの手入れをさぼるとすぐゴリゴリになってしまうという難点があります。

特にプレートは割れやすいように感じます。。。

 

TIMEのペダルを破壊した話

ちなみにボクは、エクスプレッソ6と12を使っていたことがありますが、どちらも破壊済みです。( ˘ω˘ )

 

エクスプレッソはカーボンプレートを破壊。エクスプレッソ12はベアリングを破壊しました。

それでも2、3年は使っていたと思うので耐久性はそこそこといった印象です。エクスプレッソ12はヤフオクで買った中古品だったので十分使い倒した感じですが。

今後も使いたいか?と聞かれたら、答えは「YES」です。理由は膝に優しいから。

 

一応、エクスプレッソ12をオーバーホールして復旧しよと頑張ってみたりもしました。

タイムのペダルを分解・オーバーホールしてみた。メンテのやり方や必要工具など【エクスプレッソ12】

 

クリートの寿命が短い

もうひとつの難点として、クリートの寿命がやたら短いという点があります。

クリートを付けたまま歩くことが多い方の場合、 年間で2~3回交換、多い人なら2~3ヶ月に一回はクリートを交換する必要がでてきます。

 

シマノと比べるとだいぶ消費が激しいように思えます。しかもクリート自体も高いのが痛いところです。

(クリートカバーを付けてあげれば寿命を延ばすことは可能です。)

 

TIMEクリートのお値段

TIMEのクリートは大体実売価格が2,500円程度となっていて、シマノと比べると若干高め。

交換方法はシマノとほぼ同じなのでそれほど手間はかかりませんが、削れてくると急にキャッチしにくくなることがあるので、出かける前には削れすぎていないか確認しておくと良いでしょう。

 

もしもの時のために交換用のクリートをサドルバッグに入れておいても良いかもです。

TIMEのペダルはどんな人におすすめ?

  • 膝の痛みと戦っている人
  • 軽いペダルを使いたい人

膝の痛みと戦っている人

先ほども説明しましたが、TIMEのペダルは足に遊びがかなりあるため膝への負担がかなり軽減されます。

 

シマノのように固定力が高く、遊びが少ないペダルでもポジションをしっかり出せばある程度改善できますが、ミスって位置を決めてしまうと逆にひざを痛める原因になります。(経験済み)

TIMEのペダルならある程度ポジションが出ていればペダリングのクセによるダメージを吸収してくれるので、 痛みに悩まされながら走るということがなくせるかもしれません。

 

 

軽量ペダルを使いたい人

「とにかく軽量化したい!」

という、軽量マニアの方はTIMEを使っておけばバイクを軽くすることが可能です。

そのかわりお財布も軽量化されるのでお忘れなく。

 

TIMEのペダルはこんな人は使わない方がいい

  • ペダルにお金を懸けたくない人
  • 足をがっちり固定したい人

逆に、上記のような人はTIMEのペダルはおすすめしません。なんせ高いのがTIMEのペダルの一つの特徴ですからね(;^ω^)

 

安くて丈夫なペダルを探しているならシマノがおすすめ。足をがっちり固定したい人もシマノがおすすめです。

 

TIMEのペダルのすすめ

ネム

用途に合ったおすすめのペダルを紹介

初心者

ロードバイク初心者というなら、安めのエクスプレッソ1、2あたりから使い始めてみるのがおすすめです。

また、TIMEのペダルが初めてという人も特にこだわりがないなら同じようにエクスプレッソ1、2を選んでもよいかと。

 

高グレードを購入してもしも足に合わなかったらショッキングですからね。

中級者・上級者

ロードバイク中級者・上級者、もしくは今までTIMEのペダルを使ったことがあるという人はエクスプレッソ10がおすすめです。

安く販売しているショップを探せば1万円台での購入も可能です。

 

エクスプレッソ12を使ったことがあるボクですが、正直友人のエクスプレッソ10と比べて大して違いが判りませんでした。なので、個人的にはエクスプレッソ10で十分かと。

 

ということで今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シマノのペダルを種類ごとに紹介!どのグレードがおすすめ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。