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【iPad Pro】Magic keyboardが高すぎるので代わりに折りたたみキーボードを買ってみた。【iClever レビュー】

 

ネム

どうもネムです。

今回は、iPadの折りたたみキーボード(iClever)を使ってみたのでレビューをしていきたいと思います。

Magic Keyboardと同じようにトラックパッドがついているのでその辺の使い心地も試していきたいと思います。

 

iClever 折りたたみキーボードレビュー

ネム

ということで、MagicKeyboardが高すぎて、代わりに購入したiClever 折りたたみキーボードを2ヶ月近く使った感想を書いていきたいと思います。

ちなみに価格はMagicKeyboardの7分の1くらいと破格。

 

接続はBluetooth

iPadとの接続はBluetooth。

一度設定してしまえば、特に難しいことはありません。キーボードを開くと勝手に電源がつくので、自動的にiPadに接続されます。

写真みたいに、Ⓑ1、Ⓑ2、Ⓑ3のどれかが青く光ってると接続されてることになります。なぜかチャンネルが3つありますが今のところ用途はなし。

 

トラックパッドが普通に便利

この折りたたみキーボード一番の売りのトラックパッドは普通に使いやすいです。

ラグは全くといっていいほどなくスムーズ。材質もサラサラしてるので物理的に指が引っかかることもありません。

トラックパッドの上でタップすれば、通常のトラックパッド同様クリック機能も使えます。

 

MagicKeyboardは、トラックパッドを深く押し込まないとタップ機能が使えないので、その辺は折りたたみキーボードのほうが上に感じます。

 

コンパクトで携帯性は抜群

iPadPro9.7インチの上に置くとこんな感じ。

開くとiPadよりも少し広めの幅に。

詳細サイズは下記の通り。

 

 

重量は約220g。

ポケットにも入るサイズでそこまで重量もないため持ち運びに便利です。

 

膝の上で使うのはほぼ不可能

見てわかる通りiPadとキーボードが分離してるため、膝の上に乗せてキーを打つのはほぼ不可能。

無理やりすれば出来ないことはないですが、iPadを落とすのが関の山です。

テーブルの上において使う用途に限られます。

 

キーは少し小さめ

コンパクトな作りのためキーサイズは少し小さめ。

普段使ってるPC用のサイズよりも一回り小さいくらい。そのため慣れるまで、打ち間違いが多発します。

慣れれば普通に使いこなせます。最初はエンターキーも小さくて、使いづらそうに思ってましたが意外と配置を覚えてしまうので打ち間違えはしなくなりました。

スクリーンショットのキーが邪魔

ただ、どうしても慣れないのが、スクリーンショットキー。

deleteキーの右隣にあるため、打ち間違えを連発してスクショを無駄にとる羽目になります。

対策として、上の写真のようにマスキングテープを張ったら改善しました。

 

キーの打ち心地は〇

キーはパタクラフ式を採用しており、打ち心地はいいです。

浅すぎず、深すぎずでちょうどいい感覚。MagicKeyboardに近い感覚があります。

 

高級感あふれるボディ

ボディはアルミを使った高級感あふれるデザインになっている。iPadのデザインとの相性は抜群です。

見た目にも手を抜いてないところが好感を持てます。

ちなみに、台座部分もしっかり寸分の狂いなく設計されているようで、ガタガタしたりすることは一切ありませんでした。(ボクの手元の個体に関しては)

 

充電端子はmicro-USB

充電端子は化石となりつつあるmicro-USB。

多少値段アップしてもいいのでUSB-Cにして欲しい感はあります。

 

総評

折りたたみキーボードの評価
持ち運び
(4.5)
キータッチ
(4.5)
操作性
(3.5)
デザイン
(5.0)
総合評価
(4.5)

軽い作業をするなら折りたたみキーボードはあり

(画像は別カラーの銀)

結論としては、ブラウジングやメモを取ったりなど軽い作業なら折りたたみキーボードは十分あり。

個人的には今まで使ってきたサードパーティ製のキーボードの中でもかなり上位に来るモデルなので、コスパのいいキーボードを探しているならおすすめです。

今回紹介した折りたたみキーボードはこちら

 

がっつりブログとかを書くならMagicKeyboard

ただし、ブログや論文など長文(具体的には5000文字くらい)書く人には不向き。

やはりキーサイズが小さいため、手が疲れてきます。

iPadで執筆メインの使用を考えているならSmartKeyboardかMagicKeyboardのほうが優秀かと。

MagicKeyboardはこちら

【最大5,157円引き】iPad Magic Keyboardを安く買う方法!【どこで買うのがお得か比較】

 

では今回はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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