ネム

どうもこんにちは。ネムです。

最近ロード熱が少し上がってきました。

先日ヤビツ峠に行ったときに自分で組んだホイールを履いていったのですが思いのほかタイムが伸びず。。。(60分くらい)その時はあまり気にしてなかったのですが、しばらくしてロードへの熱が沸々と上がってきて新たなホイール(キシエリUST)を購入することに。

 

キシリウムエリートUSTを選んだ理由

今回ホイールを選ぶ際に、ポイントに置いたのはある程度軽く””剛性があるホイール”という点です。

この点を加味して、候補に挙がったのは以下の3ホイール。

 

カンパニューロ・ゾンダ 6万円
フルクラム・レーシング3 8万円
マビック・キシリウムエリート 10万円

 

 

この3つが候補だったのですが、剛性と評判の点を考慮してキシリウムエリートを購入することにしました。(ゾンダとレースリの方が安いですが結果的にキシリウムエリートにしてよかったです。)

 

ちなみに以前、レーシング3を履いていたことがありますがやたらと固かったのを覚えています。(剛性という点では問題なさそうだったのですが、今回は検証という意味も込めてキシリウムエリートをチョイス)

 

 

そして、キシリウムエリートを検索しているとちょうど2018年からUSTモデル(チューブレス)が発売されたということで、少し悩みながらもキシリウムエリートUSTを購入するに至りました。

 

 

 

キシリウムエリートUSTが到着

今回は、裏ルートで購入したため多少お安く購入できました。まあ裏ルートって言っても普通のオークションですが。

梱包もしっかりされていて商品に傷はなく問題なし。

 

定価よりも安く購入できたので満足です。

ちなみに某マビック激安ショップでも販売はありましたが人気のため在庫薄になっていました。

 

 

ホイールの付属品はこんな感じです。

  • 説明書(日本語なし)
  • クイックレバー×2
  • シーラント80ml
  • バルブ回し×2
  • マビックシール

 

 

初のチューブレス&シーラント入れ

到着した時点ですでに、チューブははまっており空気を入れたらビードが上がっている状態でした。(さすがマビックさん!)

脱着の手間が省けてラッキー(後で自分で交換する時に、痛い目見なければいいですが)

 

ということで、シーラントなのですが、どうしても前情報でシーラントの入れ方をみてみると「後処理が大変」「臭い」といったマイナスな口コミがあったのであわよくばシーラントを入れずに乗りたいと思い、ひとまず空気を入れてどのくらいエアが抜けるか検証してみました。

 

 

リア 7bar⇒5~6bar
フロント 7bar⇒4~5bar

 

 

とりあえず7bar入れて様子を見てみましたが、2時間でこのくらい落ちました。なぜかフロントの方が抜けが早い。。。

多少の個体差はあるのでしょうけど、どちらにしろ2時間でこんなに抜けてしまってはどうしようもないということでシーラントを入れることを決意。

 

 

苦戦しましたがyoutubeを見ながらなんとか入れることができました。


この方の説明が一番わかりやすかったので、シーラントの入れ方がわからない人やチューブレスを検討している人は見てみてください。

(プロの方なのでシーラントを入れ方を知っている人でも一度見ておくといいかもです)

 

 

キシリウムエリートUSTの乗り心地はどうか?

慣らしがてら40㎞程、荒川沿いを走ってきました。

結果、とても感動しました。

 

よかった点だけざっと上げるとこんな感じ。

  • 踏めば進む
  • 力がダイレクトに伝わっているのがわかる
  • 止まっている状態からの加速が良い
  • 速度が乗ってからの巡行が楽
  • 軽い

平坦のみですが、これだけのメリットが感じられました。

ほかの人のブログとかでもみていましたが、これは実際に乗ってみると本当に驚きます。

 

別の自転車に乗っているのではないかというくらいです。

 

AmazonのキシエリUST販売状況はこちら

 

 

レーシング3と比べてどうか?

以前乗っていたレーシング3と比べると、キシリウムエリートUSTの方が衝撃が少ないと感じました。

これはチューブレスの恩恵なのか。はたまたキシリウムエリートそのものがいいのかはわかりませんが、ひとまず剛性はあるけど衝撃が少ないという印象をいだきました。

 

個人的には、レーシング3とキシリウムエリートを選ぶならキシリウムエリートの方がおすすめです。

 

 

 

キシリウムエリートUSTのデメリット

大満足のキシリウムエリートUSTですが、デメリットもありましたので書いておきます。

 

  • チューブレスタイヤが高い
  • タイヤ交換が大変
  • 出先でパンクすると萎える

 

といったところでしょうか。

それぞれ詳細を見ていきたいと思います。

 

チューブレスタイヤが高い

チューブレスタイヤは1本当たり1万円。両輪いっぺんに交換するとなると1回あたり2万円と少し痛い出費です。

買い替えの目安は1年に一回だそうです。(走行距離にもよりますが)

ただ、乗り心地は抜群なので、その価値はあると思います。

 

追記:現在半年たちましたが、消耗はそこまで感じられません。ひび割れとかも大丈夫そうです。このまま1年乗り切れば交換しなくて大乗そうな感じです。

 

 

タイヤの交換が大変

チューブレスはタイヤの交換が大変というのをよく聞きます。(まだやったことないのでわかりませんが)

ただ、キシリウムエリートUSTはチューブレスの中でも交換がしやすいモデルのようなので交換が楽しみです。

 

あとは、交換時にビードが上がる部分を傷つけてしまうと、エア漏れが発生してしまいホイールそのものをダメにしてしまうということでしょうか。

この点はチューブレス専用のタイヤレバーを使って慎重に好感してあげれば問題なさそうです。

 

 

出先でパンクすると萎える

チューブレスなので、パンクすることはほとんどありませんが、もしも釘などを踏んでしまうとアウトです。

そういった場合は、中にチューブを入れて応急処置をする必要があります。

出先で焦って交換し、傷つけてしまうとチューブレスとして使うことができなくなってしまうので要注意です。

 

 

 

キシリウムエリートUSTを買ってよかったか?

今のところ買ってよかったとはっきり言えます。

価格以上の満足感があります。今回、鉄下駄からの交換だったので特にそう感じるのかもしれませんが、交換してよかったです。

 

もし剛性が高い&軽めのホイールを探しているのであればキシリウムエリートUSTはおすすめです。

 

⇒AmazonでキシエリUSTをチェックするならコチラをどうぞ

 

⇒楽天でキシエリUSTをチェックするならコチラをどうぞ

 

 

では今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m