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【Apple watch×サイクリング】サイコンとして使えるの? 心拍数や地図など徹底レビュー。

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どうもネムです。

最近、お値段も安くなり手に入れやすくなってきたApple watch。中にはサイクリングの時に使いたいと考えている人もいるのでは?

ということで今回は、サイクリングにApple watchはありなのか?実際に使ってみた体験などをもとに書いていきたいと思います。

Apple watchをサイコンに使うのはありか?

個人的には、サイクリングのときにApple watchを使うのはありだと思います。

実際にApple watchを使ってみて、非常に手軽に心拍数や速度など必要最低限のことは十分計測することができると感じました。なのでApple watchで十分通用するのでは?と思います。

しかもApple watchにはサイクリング計測アプリが付属していてこれがかなり便利!平均速度やタイム、心拍数を一つの画面で確認できちゃうんです!

 

ただ、すべてのロードバイク乗りがApple watchを使えばいいのかと聞かれるとそうでもないので、Apple watchがおすすめな人とサイコンがおすすめな人をそれぞれまとめてみました。

 

Apple watchがおすすめの人

  • ポタリングがメインの人
  • 速度や距離を常時確認しない人

ゆったりサイクリングを楽しむことが多いのであれば、Apple watchがあれば十分こと足りると思います。タイムや走行距離などの基本的なログは残るのであとから確認できます。

 

サイコンがおすすめの人

  • 長距離ライドをする人
  • ヒルクライムやクリテリウムなどレースに参加する人
  • 常に速度や距離を確認したい人

Apple watchはあくまでも一般向けのスマートウォッチなので、ガチでロードバイクに乗るのであれば機能が物足りなくなってくるのは確実。本気でロードバイクに乗っているならサイコンを使うのが良いと思われます。

 

Apple watchで出来ることできないこと

距離
心拍計測
スピードメーター
マップ
パワーメーター ×
ケイデンス ×
獲得標高
斜度 ×
気温
消費カロリー

 

パワーメーターは使えない?

Apple watchではパワーメーターが全く使えません。2017年くらいにApple watchにパワーメーターがつくような話もあったようですが、現在は全く持って聞かないので今後も搭載される可能性はほぼ0%に近いと思われます。

そもそも、Apple watchにパワーメーターついても得するのはロードバイク乗りだけで、一般向けに販売されているApple watchに搭載しても値段が上がってほかの人が買いにくくなるだけなので搭載されることはないと思います。

 

地図はしっかり機能するの?

Apple watchでは、Googleマップは使うことができません。(以前は使えましたが、サポート対象外になりました。)

でもその代わりにYahooマップのアプリが使えます。ある程度のマップを把握でき、目的地を設定すれば矢印で案内をしてくれるので結構便利です。

 

心拍数は正確に測れる?

Apple watchの心拍計とガーミンの心拍計で比較してみましたが、ほぼ誤差はなかったので正確性は高いと思います。

ただ、Apple watchの心拍計には弱点があります。それは測定に若干ラグがあること。私が使っているApple watch3の処理速度が遅いからなのかもしれませんが、心拍数の変化がある運動開始時などは表示されている心拍数と明らかに違うと感じる時があります。リアルタイムで心拍数を知りたい人にはちょっと痛いところです。

 

スピードメーターは正確?

Apple watchでは計測時にスピードを見ることができますが、表示されるスピードは残念ながら平均スピードのみ。たぶん距離と時間で平均スピードを導き出しているのだと思われます。そのため正確性は確かです。

ただ、今現在何Kmで走っているかを確認することは不可能です。

 

獲得標高が便利

地味に驚いたのが、標高獲得の機能。

獲得標高がわかるとモチベーションが上がるのでこれはいい機能だと思います。

正確性はまだ不明なので、今後サイコンと合わせて使って検証してみたいと思います。たぶん地図機能を使って標高を導き出してるんだと思うので大きなずれはないと思われますが。

 

【サイクリング×apple watch】メリットデメリットまとめ

デメリット

  • サイコンに比べると電池持ちが悪い
  • 若干蒸れる
  • 太陽光でApple watchが痛む

サイコンに比べると電池持ちが悪い

Apple watchの電池は日常的な使い方をすれば1日は余裕でもちますが、計測アプリを起動させていると1日持ちません。私自身まだロングライドにApple watchを使ったことがないので正確な時間を書くことができなんですが、それでもバッテリーの減りが通常よりも早いのは確かです。

なのでApple watchでロングライドするときには電池の注意が必要になってきます。

 

バンドが若干蒸れる

Apple watchのバンドはつけていると若干蒸れてきます。気にならない人はいいですが、私は気になります。

ただ、Apple watchは防水なのでそのまま洗えるし、バンドもスポーツ用のものに変更すればある程度改善することができます。

 

太陽光でApple watchが痛む

外を走っているとどうしても太陽光(紫外線)による痛みが気になります。もちろんすぐにダメになってしまうことはないですが、徐々にダメージを受けているのは確か。まあ日常的に使っていてもいつかはダメージを追うので仕方ないと言えば仕方ないですが気になります。

対策としては、手首の内側にApple watchを付けたり、全面保護のバンドを付けてあげることで多少のダメージ軽減が期待できそうです。

 

メリット

  • iPhoneで記録を簡単に確認できる
  • 持ち運びが楽
  • 財布がいらない
  • マップが便利
  • ロードバイクに計測機材を取り付ける必要がない
  • バイク2台持ちでも問題なく使える

iPhoneで記録を簡単に確認できる

Apple watchはiPhoneと同期されているので、簡単にサイクリング記録を確認できます。

同期のラグは感じたことはなく、すぐにiPhoneにサイクリング記録が反映されています。

走った距離や消費カロリーなどを確認できるのでモチベーションを保ちながら自転車に乗ることができるので楽しいです。

 

持ち運びが楽

サイコンを使っているとお店に入る際、盗難防止に毎回外す必要がありますがApple watchは腕につけたままなのでその必要がありません。どこかに置き忘れることもないし意外と便利です。

あと見た目よりも軽いので付けていて、「重い」と感じたことはありません。

 

財布がいらない

Apple watchにスイカなどのApple payを入れておけばコンビニなどで財布を出さずに買い物ができます。

サイクリングの時の面倒なお金の管理がなくなるので意外と便利です。スイカ以外にもクレジットカードやペイペイも登録可能です。

 

マップが便利

Yahooマップアプリが入っているので、目的地まで迷うことなく行くことができます。設定すればナビもしてくれます。

 

縮尺の変更もApple watchですることができます。

まさか腕時計で地図が確認できる時代が来るとは。

 

バイクに計測機材を取り付ける必要がない

サイコンを使うときは、スピードメーターやケイデンス計などの計測機材を付けなくてはいけませんでしたが、Apple watchは計測機材の必要がありません。

計測機材を付けるとバイクが傷つくこともあるので、そういったのが嫌な人にはかなりおすすめ。

 

私的にも計測機材の傷はつけたくないと思っていたのでこれは助かってます。

 

バイク2台持ちでも問題なく使える

バイクを2台持っていたとしても、サイコンのようにいちいち付け替える必要がないので楽です。

 

サイクリングにおすすめのApple watchシリーズはどれ?

MEMO
Apple watchにはセルラーモデルとGPSモデルがありますが購入は安いほうのGPSモデルで全く問題ありません。iPhoneをもってサイクリングすれば電波が入るので、地図などの機能も問題なく使えます。

 

とりあえず使いたいならApple watch3

ロードバイクでApple watchを使ってみたいと考えている、初めてApple watchを使うというのであればApple watchシーズン3がおすすめ。

価格がかなりお安くなったので手に入れやすいです。発売当初は4万円近くしましたが、今は約2万円です。

Apple watchシーズン4/シーズン5と比べると若干処理性能は落ちますが、個人的には十分です。たまにもたつくときもありますが、サイクリング時の計測はストレスなくこなしてくれています。

MEMO
サイズについては自分の腕に合う方を選べばいいと思います。コンパクトに抑えたいなら38㎜がおすすめです。価格面もお得ですし。

 

こだわりたいならApple watch5

Apple watchをサイクリング以外でもガンガン使いたいし、できる限りこだわりたいというのであれば最新モデルのApple watchシーズン5がおすすめです。

Apple watchシーズン3/シーズン4とApple watchシーズン5の大きな違いはディスプレイが常時点灯するかしないか。

 

Apple watchシーズン3/シーズン4はある程度腕を持ち上げるか、ボタンや画面を押さなくては時計が見えませんでしたが、Apple watchシーズン5は常に時計が見えるようになっています。

常時点灯はロードバイクアプリには対応していないと思うのであまり関係ない気もしますが、普段使いでストレスをできるだけなくしたいならApple watchシーズン5がおすすめです。

 

ということで今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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