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タイムのペダルを分解・オーバーホールしてみた。メンテのやり方や必要工具など【エクスプレッソ12】

 

どうもネムです。

長年愛用してきたタイムのペダル”エクスプレッソ12”の調子が悪い(回転が若干鈍い)ので、どうしたものかと悩んでネットで検索していたら、どうやら自分でも分解できそうだったのでやってみました。

(本来はメーカーに送って修理するのが安全ですが、中古で購入&結構長く使っているので自分でオーバーホールしてみました。)

 

※あくまでも素人が行っているものなので、ペダルを分解される際は自己責任でお願いいたします。

 

タイムのペダルを分解

まずは、分解作業を。

参考にしたのこの動画。英語で何を言っているのかわかりませんがひとまずベアリング部分を分解するまでの方法はわかったので参考になりました。

後半は何をしているのかよくわかりませんが。

 

オーバーホールに必要な工具

  • ウォーターポンププライヤー
  • 厚手のタオル
  • マイナスドライバー:サイズ1以下

※モンキーレンチだと滑ってしまいうまく外せませんでしたので、自宅に合ったウォーターポンププライヤーを使用。

 

 

タイムのペダル分解の手順

ベアリングカバーを外す

ウォーターポンププライヤーを使ってペダルのベアリングカバーを回していきます。

 

KENOH レッドG 溝付きウォーターポンププライヤー 250mm WPP-250

 

回す方向は、カバーに書かれている矢印の反対側です。重要なのでもう一度、矢印とは反対に回します。矢印方向に回してもさらにきつく締まるだけです。

 

このとき、しっかりタオルを使って挟んであげないとベアリングカバーに傷がつきますのでご注意を。

ちなみに僕は、傷をつけてしまいました(泣)

 

回す際は一度でやろうとせず、何度か回してあげるとうまくいきます。

接着剤で固定されているのでパキパキと音がします。(一瞬、壊したかと思った)

 

ここまでくれば、あとは手で外せます。

 

外すとこんな感じ。(グリスがついた状態の写真を撮るの忘れました。掃除する前はめっちゃ汚かったですヨ)

 

ベアリングシールを外す

ベアリングのシールの部分はマイナスドライバーを使って剥がしました。100均などで売っているので持ってない人は購入してくださいませ。

マイナスドライバーの先端が細くないと外すことができないので、購入の際はできるだけ先端が細いドライバーを選んでください。

 

僕はこちらのマイナスドライバーを使いました。

JK6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト

余談ですが、一緒に入っているトルクスドライバーなどはスマホを分解する際とかに使えるのであると便利です。

 

ここで衝撃的な事実が発覚

シールを剥がすと衝撃的な事実が。。。なんと右ペダルのベアリング部分の金属が破壊されていました。

本来は均等にベアリング(玉)が入っているのですが、見事にスカスカです。

 

中に入っているベアリン球を抑える役割をしていたのですが、完全に破壊され回転の邪魔をしていました。

(そいえば、昔右側を踏みこむとパキパキ鳴ってたことあったなぁ。。。)

これが原因で回転が鈍くなってたんですねぇ。

 

仕方なしに、マイナスドライバーを使って取り除き洗浄してあげたら案の定回転は良くなりました。(左よりもよく回転するようになって逆に怖いです。あまりよろしくないですね。)

 

ただ、必要な部品がなくなった今このタイムのペダルは使えるのだろうか・・・

(この際だからシマノのSPD買おうかな…)

 

左は問題なく整備完了です。

(通常だとこんな感じに綺麗に揃ってます)

 

明らかに足りてない右側のベアリング

 

 

クリーニングは、パーツクリーナーを使って掃除しました。

今回は遅乾性のクリーナーを使いましたが、やたら乾くのが遅かったので速乾性の方がよかったかもです。

ちなみに、ベアリング部分は真っ黒でした。汗

 

グリスアップして終了

使うのはお決まりのデュラグリスさん。一家に一本あると便利です。

シマノ プレミアムグリス チューブ入り 125ml

デュラグリスをペダル内部とベアリング部分にしっかり塗って完了。

中に水が入らないようびっちり塗りました。たぶん塗りすぎですが。

 

ベアリングカバーはしっかり締めましたが、また手で開けられるよう接着剤は使いませんでした。

 

と、こんな感じにタイムのペダルのオーバーホールをしてみました。

ペダルをここまで分解してみたのは初めてでしたが、仕組みなどがわかって楽しかったです。

 

ただ、最初にも書きましたが、すべて自己責任でやっているので同じようにペダルを分解される際はご注意くださいませ~

では最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

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