当サイトには広告リンクが含まれています。

【バラ完インプレ】2019アレースプリント REDHOOKを自分で組んでみた!

https://www.shino05.com/wp-content/uploads/2018/06/プロフ1.png

どうもネムです。

先日購入したアレースプリント レッドフックエディションの組み立てを一から自分で行ったのでその様子を。

写真多めですがご了承くださいませ(´∞`)

ボク用した工具についてはこちらの記事からどうぞ。

【一目でわかる】ロードバイクを自分で組み立てるときに必要な工具一覧!

フレーム

フレームはこんな感じ。新品まっさらとてもキレイです。

組み立て前にガラスコーティングを施しています。

コラムカット

まずは、長すぎるコラムをカットしていきます。

適当な位置でマーキングをしてノコギリでカット。

ノコギリは金物用のを使いました。カーボン専用高すぎです(;^ω^)

特に問題なく切れました。

ヘッド周りのグリスアップ

フォークができたので、ヘッド周りのグリスアップです。

ボクはグリス多めで組み立てます。この前ばらしたLOOK765はグリスが少なすぎてベアリング錆びてたのでトラウマです(;´Д`)

はみ出したグリスは後でふき取るので気にしません。

ハンドル周り

お次はハンドル周りです。

青いのはハンドルに傷が付かないようにするためのマスキングです。エアロフライは露出部分が多いので特に要注意です。

フレームにもスポンジ材をくっつけて工具が落ちたときに傷つかないよう養生してます。

(以前ゼリウスはこれがなくて塗装剥がれましたからね。。。。)

ワイヤーを通すときに一番苦労したのは、ハンドル内の配線です。

エアロフライはバリが少なくてケーブルが通しやすい方でしたが、それでも1時間くらいかかりました(;´Д`)

リアディレイラー&フロントディレイラー

いよいよギア周りです。自分で張るのは初めてなのでうまくいくかわかりませんが。。。。

フロントディレイラーの取り付けはyoutubeの動画が上がってたのでそれを参考にしつつ組みました。

R8000は目安があるので張りやすいと評判が高かったですが、実際やってみるとそうでもなく、動画がなければ自分で張るのは無理だったと思われます、、、

リアディレイラーはシマノのマニュアルを見て組んだら変速できるようになりました。さすがシマノ。(フロントはマニュアル読んでも不可解な点がありましたが)

リア&フロント共にフレームのダウンチューブからケーブルがでてきています。

ブレーキ

ブレーキは一番簡単な配線でした。いや~ラクチン(´∞`)

細かい調整はホイールをはめたときにするのでとりあえず仮組状態で放置です。

リアブレーキの配線の際にスモールパーツがフレームに入らなくて、無理やり外に付けています。無理やりつけているので案の定、実走したときにぶっ壊れましたが。

正しい配線は、フレーム内もケーブルを通すが正解でした。なんて初歩的なミスを。。。

くれぐれもこの記事を見ている人は真似しないようにどうぞ。(しないと思いますが)

BB&クランク周り

BB&クランク周りです。

当初このアレースプリントには、BB30に対応したBBが直接圧入されていたのでまずは圧出するところからスタートしました。

工具も一式購入しました。高すぎ。。。

詳しい内容は下記記事をどうぞ。

BBを引っこ抜いた後は、シマノクランクの変換が可能なウィッシュボーンをつけていきます。

圧入の必要はなく手でねじ切りを回すだけでOK(グリス汚い)

最後にBB専用工具で締め付けてBB交換は完了です。

クランクはアルテグラ6800を使いまわし。というかR8000よりカッコいい気がするのは気のせいでしょうか?

特に苦労することなく取り付け完了です。

ここもグリスたっぷりです。塗りすぎな気もしますが、水が入り込んで錆びるよりはマシです。

シートポスト

当初シートポストは切るつもりはなかったのですが、フレームに入れてみたら長すぎたので急遽切ることに。

要領はコラムと同じです。マスキングテープの上からマーキングをしてノコギリでギコギコしてたら勝手に切れました。

カーボンの粉がすさまじい(;^ω^)

グリスを塗った状態なのでベッタベタについてます。あ~、あとで掃除しなくちゃ。。。

無事切れました。若干バリが出てしまったのでやすりがけもしっかりします。

サドル

サドルはテストサドルを借りて試した結果。パワーサドルがしっくりきたのでそれをチョイス。

人気が高い玉虫色が残っていたので即決。光の当たり加減で色が全然違ってカッコよいです(´∞`)

アレースプリント完成

ということで、アレースプリント完成でございます。

初めてのバラ完&自組だったので時間はかかりましたが達成感と満足感は半端ないです。

エアロフレーム&アルミということもありガンガン使っていく予定です(´∞`)

使ったトルクレンチ

一応ですが、今回トルクレンチはデジタルのものです。ただ、簡易的なトルクレンチも販売されており正直それがあれば大丈夫だった気もします。

これ↓

 

デジタルトルクレンチとトピークのトルクレンチの比較は下記記事をどうぞ。

【一目でわかる】ロードバイクを自分で組み立てるときに必要な工具一覧!

ということで今回はこの辺で。乗ったときのインプレはまた後程書くと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

ロードバイクの寿命ってどのくらい?交換時期はどのくらいがいいの?っq パワーサドル ノーマルとアーク(ARC)を比較してみた。【スペシャライズド】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。