【2021年10月】今おすすめのMacBookのモデルはこれ!【買うならどれ?】

ネム

どうもネムです。

今回は、今買うならどのMacBookがおすすめなのか?を紹介していきたいと思います。

 

 

この記事の結論

さっさと結論を知りたい人のために、まずはこの記事の結論を簡単に。

 MacBookシリーズ一覧

出典:Apple

←表はスクロールできます→

MacBook
Air
MacBook
Pro 13
MacBook
Pro 16
価格115,280円~148,280円〜273,680円〜
CPUM1M1Intel
ファンなしありあり
ストレージ256GB〜256GB〜512GB〜
おすすめ度

ほとんどの人におすすめのMacBookはこれ!

MacBook Air M1

ネム

今多くの人におすすめしたいMacBookはMacBookAirです。

以前は手に入れやすい価格体なので大学生などライトなユーザーにおすすめしてましたが、M1チップ搭載によりその性能はProとほぼ変わらないものとなったため、あらゆる幅層のユーザーにおすすめできるモデルになりました。

MacBook Airがおすすめな理由
  • 処理速度が速い
  • 音が静か
  • 安い
  • 薄い&軽い
  • バッテリー持ちがいい

 

処理速度が爆速

出典:Apple

M1チップが搭載されることによって可能になった爆速な処理性能。

きっとほかのブログや動画を見たことのある人ならご存じだと思いますが、その性能は以前のIntel製のMacBookとは比べ物にならないほどです。

 

IntelのMacBookAirでは、処理性能不足で動画編集とかはできないことはないけどモッサリする。という感じでしたがM1搭載のMacBookAirはサクサクです。

本当にMacBookProを買う必要がないのでは?というくらいの性能を持ち合わせてます。(ただしそれなりの弱点もあるのでそこはご注意を)

 

音が静か

出典:Apple

処理性能が向上したことにより、ファンが回ることがあまりなくなったため音が静かになりました。

ちなみに、ボクの使ってるMacBook ProはIntelなので少し重たい作業をするとファンが周り少しうるさくなります。

 

安い

MacBook Airは115,280円(税込)~とお手軽に手に入れることができるので初めてのMacBookのおすすめのモデル。

M1チップ搭載でこの価格って、最近のAppleはマジでおかしい気がします。

 

薄い

MacBook Airの厚さは、0.41~1.61 cm。一番薄い部分は0.5㎝未満という薄さ。

おしゃれでカッコいいデザインがたまりません。

 

軽い

出典:Apple

重量も、1.29 kgと非常に軽量です。

持ち歩きながら作業をバリバリこなせます。リュックに入れて持ち歩く予定ならできるだけ軽いに越したことはありません。

 

バッテリー持ちがいい

M1チップのおかげでバッテリーの持続時間が大幅に伸びたため外での作業もバッテリーをあまり気にすることなくすることができます。

このバッテリー持続時間の増加がMacBook Airの口コミの中でも多く見られるので、かなりの改善がされているものと思われます。

 

残念ポイント

一見無敵のMacBookAirですが、長時間の重たい作業には不向きです。

ポイントは”長時間”というところ。短時間であればM1チップのおかげで重たい作業もこなますが、長時間行うとなると話は別。

MacBookAirにはファンがついてないため、冷却性能がいまいちです。そのため長時間重たい作業を行うと本体がホッカイロみたいに暑くなります。さらには、最悪アプリが落ちたりします。

長時間の重たい作業をメインに考えているならこのあと紹介するMacBookPro13インチがおすすめです。

 

あともう一つ、メモリが16GBまでしか積めないことですかね。とはいってもほとんどの人が16GBでも十分ですが。

32GB以降のメモリが必要なのはゴリゴリ動画編集する人ぐらいかと。

 

デメリット
  • 16GBまでしか積めない
  • ファンがついてないので冷却性能がいまいち
メリット
  • 処理速度が速すぎる
  • 安い
  • 軽くて薄いから持ち歩きに便利

基本的にほとんどの人が重たい作業(具体的には動画の書き出しなど)を1時間以上することはないと思うので、MacBookAirで十分すぎる性能です。

MacBook Airがおすすめな人
  • ブラウジング(インターネットや動画鑑賞)メインの人
  • ブログやレポート作成をよくする人
  • 軽い動画編集をする人

 

 

 

MacBook Pro13インチ

ネム

MacBook Airに比べると価格は上がりますが、用途によってはMacBook Pro13インチもおすすめです。(ごく一部の人に)
MacBook Airがおすすめな理由
  • バッテリー持ちが長い
  • 処理速度が速い
  • ファンがついている
  • 軽い
  • コンパクト
  • Touch Barがついている

バッテリー持ちが長い

MacBook Air同様、このMacBook ProもM1チップを搭載しているためバッテリー持続時間はかなりいいです。

 

ファンがついてる

MacBookProには冷却ファンがついてるので、長時間動画の書き出しをしてもMacBookが暑くなりにくいです。

地味にこの機能が大切で、本体が熱くなりすぎると処理性能が落ちたり、アプリを強制終了してしまうことがあります。

 

軽い

重量は1.4 kgと軽量。

ちなみにMacBookAirは1.29kg。その差0.11kgとほとんど同じです。

 

コンパクト

さらに、ディスプレイサイズも小さくリュックにも入れやすいため持ち歩きにも適しています。

ちなみに、本体サイズはMacBook Airと同じです。

 

カッコいい

写真はMacBook Pro15.4インチ

 

MacBook Proは重厚感があるデザインになっていてカッコいいです。

 

Touch Barがついてる

MacBook Proにはファンクションキーの位置にタッチパネルで音量や画面の明るさなど様々な操作ができるTouch Barがついています。

世間的にはあまり実用性がないと言われていますが、感覚的に操作をすることができるので地味に便利です。

Touch Barを求めてわざわざMacBook Pro13を買う必要はないですが、あると便利です。

 

MacBook Pro13のデメリット

MacBook Pro13はMacBookAirと比べて価格が少し上がります。

デフォルトモデルは3万円。8コアGPUは2万5千円の差。

正直、この差を体感できるのはごくわずかな人だけ。動画編集をする人でも長時間の書き出し作業することがあまりないならMacBook Airで十分です。

 

デメリット
  • 価格が高い
メリット
  • コンパクトで持ち歩きしやすい
  • 冷却ファンとTouch Barがついてる
  • 重たい作業を長時間こなせる

 

MacBook Airがおすすめな人
  • 長時間の動画書き出しをする予定がある人
  • 重たい動画編集をする予定の人

MacBook Pro16インチはどうなの?

2019年に登場した最新のMacBookPro16インチですが、初めてMacBookを買う人には不向きのモデルになります。

 

価格が高い

MacBook Pro16インチの価格は248,800円(税別)から。初めてのMacBookに25万円以上出すのは勇気が必要です。

 

購入後、自分の作業にピッタリあって満足できればいいですが、仮に気に入らなかったときは大変です。

一応返品もできますが、期間は14日以内です。初めてのMacBookで14日以内で自分に合っているかすべてを把握するのは難しいので、いきなりMacBook Pro16インチはリスクが高いかと。

 

スペックを使いこなせない

スペックはピカイチでフルパワーのMacBook Pro16インチですが、本当にそのスペックを使いこなすことができるのか?

考えてみると実は、自分のしたい作業はほかのMacBookでも十分にできることがほとんどです。

エフェクトなどを使った重たい動画編集や画像編集を毎日ガンガンやるのでない限り、MacBook Pro16インチのスペックは必要ありません。

 

本体がデカい

画面がデカいのは作業がしやすくていいことですが、持ち歩く際にかなりの負荷になります。

リュックにMacBookを入れるときにスペースをかなり取られるので、持ち歩き重視でMacBookを考えているならMacBook Pro16インチはおすすめしません。

 

重い

あと、重量があるので持ち歩くと疲れます。

ちなみに重量は2㎏です。無理すれば持ち歩けないことはないですが、リュックに入れて長時間歩くとベルトが肩に食い込んでくることが予想されます。。。

 

MacBook Pro16はどんな人におすすめ?

出典:Apple

じゃあどんな人がMacbook Pro16を買うべきなのか?

MacBook Pro16はガッツリメモリとGPUを積んでエフェクトなどを使った重たい動画編集をしたいと思っている人におすすめできるモデルです。

やみくもにスペックが高いからとりあえずMacBook Pro16を買うのはおすすめしませんが、最初から目的があって買うのならありだと思います。

 

MacBookのカスタマイズの選び方

  • メモリ:パソコン上の作業スペース
  • CPU:パソコンの脳みそ
  • ストレージ:記憶容量

 

メモリ容量

8GBで十分

MacBookはどれもカスタマイズをしないモデルだと基本8GBになっています。

ボクが実際に使って、いろんな人の状況を見た感じ日常的な使い方をするのであれば8GBあれば十分だと思ってます。ブラウジングや資料作成、zoomで会議をするとかの用途なら8GBで全く問題なし。

 

重たい作業をする人は16GB

動画作成や写真編集などクリエイティブな作業をしたい人は16GBを積んでおくのがおすすめ。

ちなみに8GBでも問題ないことはないですが、あとあと重たい作業をしたくなったときに16GBあるとサクサク作業できるので安心です。

あとアプリを同時に複数起動したときに落ちてしまったりとストレスが溜まる原因になります。

 

ネム

ボクもWindowsのメモリ8GBのPCを所有していましたが通常使いには全く問題なかったです。zoomもサクサク起動できてました。

ただ動画を作ったりしようとするとアプリがもっさりしたりするのでストレスになることがあったので編集メインで考えるなら16GBを選ぶのがいいかと。

今後ほかの作業もする可能性があるのであれば、メモリはケチらず16GBを選ぶことをおすすめします。

注意
AmazonなどではMacBookを安く買うことができますが、注意してみないとメモリが8GBモデルのことが多いで16GBのMacBookが欲しい人はご注意を。

あと、MacBookはメモリを後から自分で追加することができないのでそこもご注意を。

 

CPU

CPUは、パソコンの脳みそみたいなもの。

以前のMacはIntelチップを使ってたのでカスタマイズする必要がありましたが、現在はM1チップのみなので特に選択する必要はないです。

 

  • ブログ執筆・資料作成メイン⇒Core i5
  • プログラミング・動画編集⇒Core i7(2GHz以上)

MacBook AirはCore i3の選択肢がありますが、処理性能がそこまで高くないのであまりおすすめしません。

ブラウジングや記事執筆程度ならできると思いますが、画像処理などし始めると動作がもっさりしてきたりします。

 

最低でもCore i5を選んでおけば後々ほかのこともしたいとなったときに対応できます。

ストレージ

基本256GBもあれば十分です。実際ボクのMacBook Proも256GBで運用してます。

ただ、写真や動画を多く保存したいのであればそれ以上のストレージを選択するのもありです。

 

MacBookのストレージを増やすとやたらお金がかかるので、外部SSDを取り付けていらないデータはそちらに落としてしまうというのも一つの手です。

外部SSDのメリット

外部SSDにいつも落としておけば万が一Macが壊れた時もデータのバックアップがあるので安心感があります。

あとは、MacBookのSSDを追加するより格段に安い。

 

ボクのおすすめのカスタマイズはこれ

 

ネム

カスタマイズの選び方について紹介してきましたが、「どれを選んだらいいかやっぱりわからない」という人も中にはいると思います。

ということで、ボクの中でおすすめのカスタイズをMacBookのその人の利用状況ごとに紹介しみたいと思います。参考までに。

 

ビデオ会議(zoom)・インターネット・動画視聴メインの人

日常的な使い方をするなら一番下のモデルMacBook Airで十分です。

むしろM1チップのおかげで性能が高いので持て余すほど。

zoomなどのオンラインビデオ会議なども問題なくこなすことができます。ストレージも256GBあれば十分です。

 

レポート・執筆などを書くのがメインの人

レポートやブログを書いたりするのをメインに考えているなら一番下のモデルのMacBook Airがおすすめ。

ほかにも軽い動画編集も問題なくこなすことができます。

ストレージも256GBあれば十分。

動画編集・画像編集がメインの人

動画編集メインならMacBook Airのメモリを16GBにカスタマイズしたモデルがおすすめ。メモリが多いと同時にアプリを立ち上げて作業することができたり、重たい動画編集の作業もすることができます。

もし長時間、ガッツリ動画編集をする予定があるならファンがついているMacBook Proのメモリを16GBにカスタマイズしたモデルを選んでおくと快適に作業することができるのでおすすめ。

 

ストレージについては、ボクは基本256GBを選んでおいて足りかなったら外部SSDを買うことを勧めていますが、予算があるならさらに上のストレージを選んでおくといちいちデータを移動させる手間が省けます。

 

まとめ|おすすめのMacBook

 

 

 

MacBook Air M1はこちら>>

MacBook Pro13 M1はこちら>>

MacBook Pro16はこちら>>

 

Apple StoreでMacBookをお得に買う方法

※ちなみに楽天リベーツを経由すると1%ポイントがもらえるので楽天を使っている人は活用するのがおすすめ。

楽天リベーツはこちら>>

Rakuten Rebatesを経由した買い方を詳しく知りたい人は下をタップして手順を開いてみてください。

手順1
楽天リベーツでログインする

楽天市場で会員登録してあれば、同じID、パスワードでログインできます。

会員登録がまだなら、新規登録する必要があります。

手順2
AppleStoreにアクセス
 

ログインするとすぐに、AppleStoreのロゴがあるのでタップします。

手順3
ストアにすすむをタップ
 

 

手順4
すぐにストアにすすむをタップ
 

”すぐストアにすすむ”をタップ。これでAppleStoreにアクセスできます。

手順5
AppleStoreで買い物する
 

 

あとは狙いのMacBookをAppleStoreで購入すればOK。

これで1%の楽天ポイントをもらうことができます。

11万円のMacBookを買った場合、1100ポイント(初回利用なら1600ポイント)もらえます。

楽天リベーツはこちら>>

ということで今回はこの辺で。

 

関連記事

【最大15%OFF】MacBook Air/Proを安くお得に買う方法

【最大15%OFF】MacBook Air/MacBook Proを安く買う方法はこれだ!【どこで買うのがお得?】

 

MacBookの比較

MacBookPro M1とMacBookAir M1 買うならどっち? 処理性能・価格・ベンチマークなどを比較してみた。 【M1】iMacとMacBook Air買うならどっち?メリット・デメリットなどを比較してみた。【おすすめ】

 

MacBookの周辺機器

MacBookPro15ケース探し!【Amazonベーシック・フェルト・NIDOO・tomtoc】を徹底比較! アーキサイト PCスタンドのレビュー【デザイン良くて満足度も高い!】

 

MacBookの感想レビュー

【MacBookPro15インチ整備済製品レビュー】不具合はない?新品と同じ?