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【2021年2月】今買わないほうがいいMacBookはこれ!【おすすめはどれ?】

ネム

どうもネムです。

今回は、初めてMacBookを買う際に買わないほうがいいモデルとその理由を紹介

またおすすめのモデルも紹介していきたいと思います。

初めてのMacBookで買わないほういいモデルはこれ!

MacBook Pro16インチ

2019年に登場した最新のMacBookPro16インチですが、初めてMacBookを買う人には不向きのモデルになります。

 

価格が高い

MacBook Pro16インチの価格は248,800円(税別)から。初めてのMacBookに25万円以上出すのは勇気が必要です。

 

購入後、自分の作業にピッタリあって満足できればいいですが、仮に気に入らなかったときは最悪です。

一応返品もできますが、期間は14日以内です。初めてのMacBookで14日以内で自分に合っているかすべてを把握するのは難しいので、いきなりMacBook Pro16インチはリスクが高いかと。

 

スペックを使いこなせない

スペックはピカイチでフルパワーのMacBook Pro16インチですが、本当にそのスペックを使いこなすことができるのか?

考えてみると実は、自分のしたい作業はほかのMacBookでも十分にできることがほとんどです。

動画編集や画像編集を毎日ガンガンやるのでない限り、MacBook Pro16インチのスペックは必要ありません。

 

画面がデカい

画面がデカいのは作業がしやすくていいことですが、持ち歩く際にかなりの負荷になります。

リュックにMacBookを入れるときにスペースをかなり取られるので、持ち歩き重視でMacBookを考えているならMacBook Pro16インチはおすすめしません。

 

重い

あと、重量があるので持ち歩くと疲れます。

ちなみに重量は2㎏です。無理すれば持ち歩けないことはないですが、リュックに入れて長時間歩くとベルトが肩に食い込んできます。。。

 

MacBook Pro16はどんな人におすすめ?

じゃあどんな人がMacbook Pro16を買うべきなのか?

MacBook Pro16はガッツリメモリとGPU積んで動画編集をしたいと思っている人におすすめできるモデルです。

やみくもにスペックが高いからMacBook Pro16を買うのはおすすめしませんが、最初から本気で動画編集を考えているならありです。

 

 

初めてのMacBookはこれがおすすめ!

MacBook Air M1

ネム

初めてのMacBookならボクはMacBookAirをおすすめします。

以前は手に入れやすい価格体なので大学生などライトなユーザーにお勧めしてましたが、M1チップ搭載によりその性能はProとほぼ変わらないものとなったため、あらゆる幅層のユーザーにお勧めできるモデルです。

処理速度が爆速

M1チップが搭載されることによって可能になった爆速な処理性能。

きっとほかのブログや動画を見たことのある人ならご存じだと思いますが、その性能は以前のIntel製のMacBookとは比べ物になりません。

 

IntelのMacBookAirでは、処理性能不足で動画編集とかはできないことはないけどモッサリする。という感じでしたがM1MacBookAirはサクサクです。

本当にProを買う必要がないのでは?というくらいの性能を持ち合わせてます。

 

安い

MacBook Airは104,800円(税別)~とお手軽に手に入れることができるので初めてのMacBookのおすすめのモデル。

M1チップ搭載でこの価格って、最近のAppleはマジでおかしい気がします。

 

薄い

MacBook Airの厚さは、0.41~1.61 cm。一番薄い部分は0.5㎝未満という薄さ。

おしゃれでカッコいいデザインがたまりません。

 

軽い

重量も、1.29 kgと非常に軽量です。

持ち歩きながら作業をバリバリこなせます。リュックに入れて持ち歩く予定ならできるだけ軽いに越したことはありません。

 

残念ポイント

一見無敵のMacBookAirですが、長時間の重たい作業には不向きです。

ポイントは”長時間”というところ。短時間であればM1チップのおかげで重たい作業もこなますが、長時間行うとなると話は別。

MacBookAirにはファンがついてないため、冷却性能がいまいちです。そのため長時間重たい作業を行うと本体がカイロみたいに暑くなります。暑くなるだけならいいですが、最悪アプリが落ちたりします。

長時間の重たい作業をメインに考えているならこのあと紹介するMacBookPro13インチがおすすめです。

 

あともう一つ、メモリが16GBまでしか詰めないことですかね。とはいってもほとんどの人が16GBでも十分ですが。

32GB以降のメモリが必要なのはゴリゴリ動画編集する人ぐらいかと。

 

デメリット
  • 16GBまでしか詰めない
  • ファンがついてないので冷却性能がいまいち
メリット
  • 処理速度が速すぎる
  • 安い
  • 軽くて薄いから持ち歩きに便利

基本的にほとんどの人が重たい作業(具体的には動画の書き出しなど)を1時間以上することはないと思うので、MacBookAirで十分すぎる性能です。

 

 

MacBook Pro13インチ

ネム

MacBook Airに比べると価格は上がりますが、用途によってはMacBook Pro13インチもおすすめです。(ごく一部の人に)

バッテリー持ちが長い

MacBook Pro13はMacBookAirに比べて2時間バッテリー持ちが長くなってます。

外での作業を重視するならこの2時間が意外と大きなアドバンテージになりえます。

 

ファンがついてる

MacBookProには冷却ファンがついてるので、長時間動画の書き出しをしてもMacBookが暑くなりにくいです。

地味にこの機能が大切で、本体が熱くなりすぎると処理性能が落ちたり、アプリを強制終了してしまうことがあります。

 

軽い

重量は1.4 kgと軽量。

ちなみにMacBookAirは1.29kg。その差0.11kgとほとんど同じです。

 

コンパクト

さらに、ディスプレイサイズも小さくリュックにも入れやすいため持ち歩きにも適しています。

ちなみに、本体サイズはMacBook Airと同じです。

 

カッコいい

MacBook Proは重厚感があるデザインになっていてカッコいいです。

 

タッチバー

MacBook Proにはファンクションキーの位置にタッチパネルで音量や画面の明るさなど様々な操作ができるパネルがついています。

世間的にはあまり実用性がないと言われていますが、感覚的に操作をすることができるので地味に便利です。

MacBook Airにはついていないので、タッチバーを使って見たいならMacBookPro13を選ぶのもありです。

 

MacBook Pro13のデメリット

MacBook Pro13はMacBookAirと比べて価格が少し上がります。

デフォルトモデルは3万円。8コアGPUは2万5千円の差。

正直、この差を体感できるのはごくわずかな人だけ。動画編集をする人でも長時間の書き出し作業することがあまりないならMacBookAirで十分です。

 

 

デメリット
  • 価格が高い
メリット
  • コンパクトで持ち歩きしやすい
  • 冷却ファンとタッチバーがついてる
  • 重際作業を長時間こなせる

 

 

カスタマイズの選び方

  • メモリ:パソコン上の作業スペース
  • CPU:パソコンの脳みそ
  • ストレージ:記憶容量

 

メモリ容量

メモリーは16GBを積んだ方が後々不便なくMacBookを使うことができるので、どのモデルを買うにしても16GBを選ぶことをおすすめします。

 

ちなみに8GBでも問題ないことはないですが、あとあと重たい作業をしたくなったときに16GBあるとサクサク作業できるので安心です。

あとアプリを同時に複数起動したときに落ちてしまったりとストレスが溜まる原因になります。

 

 

ネム

ボクもWindowsではありますが、メモリ8GBのPCを所有しています。

使えないことはないですが、ブラウザとほかの重たいアプリを同時に起動するとたまに固まったり落ちたりしてストレスになっています。

 

今後ほかの作業もする可能性があるのであれば、メモリはケチらず16GBを選ぶことをおすすめします。

注意
AmazonなどではMacBookを安く買うことができますが、注意してみないとメモリが8GBモデルのことが多いでご注意を。

あと、MacBookはメモリを後から自分で追加することができないのでご注意を。

 

CPU

CPUは、パソコンの脳みそみたいなもの。

以前のMacはIntelチップを使ってたのでカスタマイズする必要がありましたが、現在はM1チップのみなので特に選択する必要はないです。

 

  • ブログ執筆・資料作成メイン⇒Core i5
  • プログラミング・動画編集⇒Core i7(2GHz以上)

MacBook AirはCore i3の選択肢がありますが、処理性能がそこまで高くないのであまりおすすめしません。

ブラウジングや記事執筆程度ならできると思いますが、画像処理などし始めると動作がもっさりしてきたりします。

 

最低でもCore i5を選んでおけば後々ほかのこともしたいとなったときに対応できます。

ストレージ

基本256GBもあれば十分です。実際ボクのMacBook Proも256GBで運用してます。

ただ、写真や動画を多く保存したいのであればそれ以上のストレージを選択するのもありです。

 

MacBookのストレージを増やすとやたらお金がかかるので、外部HDDを取り付けていらないデータはそちらに落としてしまうというのも一つの手です。

 

 

まとめ|初めてのMacBookの選び方

 

  • 基本買わないほうがいいMacBook⇒MacBook Pro16
  • 持ち歩き・コスパ重視⇒MacBook Air M1
  • 性能・持ち歩き重視⇒MacBook Pro13 M1

 

MacBook Air M1はこちら>>

MacBook Pro13 M1はこちら>>

 

ということで今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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