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初MacBookでこれだけは買うな!【初めて買うならこれがおすすめ】

ネム

どうもネムです。

今回は、初めてMacBookを買う際に買わないほうがいいモデルとその理由を紹介

またおすすめのモデルも紹介していきたいと思います。

初めてのMacBookで買わないほういいモデルはこれ!

MacBook Pro16インチ

2019年に登場した最新のMacBookPro16インチですが、初めてMacBookを買う人には不向きのモデルになります。

 

価格が高い

MacBook Pro16インチの価格は248,800円(税別)から

初めてのMacBookに25万円以上出すのは勇気が必要です。

 

購入後、自分の作業にピッタリあって満足できればいいですが、仮に気に入らなかったときは最悪です。

一応返品もできますが、期間は14日以内です。初めてのMacBookで14日以内で自分に合っているかすべてを把握するのは難しいので、いきなりMacBook Pro16インチはリスクが高いかと。

 

スペックを使いこなせない

スペックはピカイチでフルパワーのMacBook Pro16インチですが、本当にそのスペックを使いこなすことができるのか?

考えてみると実は、自分のしたい作業はほかのMacBookでも十分にできることがほとんどです。

動画編集や画像編集を毎日ガンガンやるのでない限り、MacBook Pro16インチのスペックは必要ありません。

 

画面がデカい

画面がデカいのは作業がしやすくていいことですが、持ち歩く際にかなりの負荷になります。

リュックにMacBookを入れるときにスペースをかなり取られるので、持ち歩き重視でMacBookを考えているならMacBook Pro16インチはおすすめしません。

 

重い

あと、重量があるので持ち歩くと疲れます。

ちなみに重量は2㎏です。無理すれば持ち歩けないことはないですが、リュックに入れて長時間歩くとベルトが肩に食い込んできます。。。

 

 

MacBook Pro16はどんな人におすすめ?

じゃあどんな人がMacbook Pro16を買うべきなのか?

MacBook Pro16はガッツリ動画編集をしたいと思っている人におすすめできるモデルです。

やみくもにスペックが高いからMacBook Pro16を買うのはおすすめしませんが、最初から本気で動画編集を考えているならありです。

 

 

初めてのMacBookはこれがおすすめ!

MacBook Air

ネム

初めてのMacBookならボクはMacBookAirをおすすめします。

手に入れやすい価格帯とそれなりの性能なので大学生やブログ執筆のみならMacBook Airかと。

 

安い

MacBook Airは104,800円(税別)~とお手軽に手に入れることができるので初めてのMacBookにはおすすめのモデルです。

 

薄い

MacBook Airの厚さは、0.41~1.61 cm。一番薄い部分は0.5㎝未満という薄さ。

おしゃれでカッコいいデザインがたまりません。

 

軽い

重量も、1.29 kgと非常に軽量です。

持ち歩きながら作業をバリバリこなせます。リュックに入れて持ち歩く予定ならできるだけ軽いに越したことはありません。

 

残念ポイント

非常に優秀なMacBook Airですが、動画編集・プログラミングなどの重い作業には不向きです。

 

できないことはないですが、動作が重くなるのでストレスが溜まります。

重い作業を最初から予定しているなら次におすすめするMacBook Pro13を検討ください。

 

デメリット
  • 重い作業に向いてない
メリット
  • 安い
  • 軽くて薄いから持ち歩きに便利

 

 

MacBook Pro13インチ

ネム

MacBook Airに比べると価格は上がりますが、用途によってはMacBook Pro13インチもおすすめです。

重い作業もできる

MacBook Pro13はメモリやCPUをカスタマイズすることができるので、用途に合わせてしっかり選べば、重たい作業でもサクサクこなすことができます。

初めてのMacBookだけど、最初から画像編集やプログラミングなどの重たい作業を考えているのであればMacBook Pro13はおすすめです。

 

軽い

性能は高いですが、重量は1.4 kgと軽量です。

 

コンパクト

さらに、ディスプレイサイズも小さくリュックにも入れやすいため持ち歩きにも適しています。

ちなみに、本体サイズはMacBook Airと同じです。

 

カッコいい

MacBook Proは重厚感があるデザインになっていてカッコいいです。

 

タッチバー

MacBook Proにはファンクションキーの位置にタッチパネルで音量や画面の明るさなど様々な操作ができるパネルがついています。

世間的にはあまり実用性がないと言われていますが、感覚的に操作をすることができるので地味に便利です。

MacBook Airにはついていないので、タッチバーを使って見たいならMacBookPro13を選ぶのもありです。

 

MacBook Pro13のデメリット

MacBook Pro13は画像編集やプログラミングなら問題なくすることができますが、動画作業をガンガンするのにはスペックが足りず動作がもっさりする可能性があります。

 

デメリット
  • 動画作業を毎日する人には不向き
メリット
  • コンパクトで持ち歩きしやすい
  • 処理性能が高いためある程度の重い作業も可能

 

 

カスタマイズの選び方

  • メモリ:パソコン上の作業スペース
  • CPU:パソコンの脳みそ
  • ストレージ:記憶容量

 

メモリ容量

メモリーは16GBを積んだ方が後々不便なくMacBookを使うことができるので、どのモデルを買うにしても16GBを選ぶことをおすすめします。

 

ちなみに8GBでも問題ないことはないですが、あとあと重たい作業をしたくなったときに16GBあるとサクサク作業できるので安心です。

あとアプリを同時に複数起動したときに落ちてしまったりとストレスが溜まる原因になります。

 

 

ネム

ボクもWindowsではありますが、メモリ8GBのPCを所有しています。

使えないことはないですが、ブラウザとほかの重たいアプリを同時に起動するとたまに固まったり落ちたりしてストレスになっています。

 

今後ほかの作業もする可能性があるのであれば、メモリはケチらず16GBを選ぶことをおすすめします。

注意
AmazonなどではMacBookを安く買うことができますが、注意してみないとメモリが8GBモデルのことが多いでご注意を。

あと、MacBookはメモリを後から自分で追加することができないのでご注意を。

 

CPU

CPUは、パソコンの脳みそみたいなものです。基本的に以下の感じで選んでOKです。

  • ブログ執筆・資料作成メイン⇒Core i5
  • プログラミング・動画編集⇒Core i7(2GHz以上)

MacBook AirはCore i3の選択肢がありますが、処理性能がそこまで高くないのであまりおすすめしません。

ブラウジングや記事執筆程度ならできると思いますが、画像処理などし始めると動作がもっさりしてきたりします。

 

最低でもCore i5を選んでおけば後々ほかのこともしたいとなったときに対応できます。

 

ストレージ

基本256GBもあれば十分です。実際ボクのMacBook Proも256GBで運用してます。

ただ、写真や動画を多く保存したいのであればそれ以上のストレージを選択するのもありです。

 

MacBookのストレージを増やすとやたらお金がかかるので、外部HDDを取り付けていらないデータはそちらに落としてしまうというのも一つの手です。

 

 

まとめ|初めてのMacBookの選び方

 

  • 基本買わないほうがいいMacBook⇒MacBook Pro16
  • 持ち歩き・コスパ重視⇒MacBook Air
  • 性能・持ち歩き重視⇒MacBook Pro13

 

ということで今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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